爆食い健康離乳食にはこのコーン缶がおすすめ!レシピやいつからOKか

料理に便利で保存もきくコーン缶。みなさんは普段活用していますか?

コーン缶は、種類豊富…。
離乳食にはどれが良いんだろう?
今回は、離乳食におすすめのコーン缶をタイプ別に紹介します。
離乳食のコーン缶のおすすめは「裏ごしタイプ」・「クリームタイプ」・「粒タイプ」の3種類です。
また、缶詰ではありませんが、離乳食に使いやすい「フレークタイプ」や「粉末タイプ」もありますよ。
この記事では、他にもコーン缶の選ぶ際のポイント・コーン缶を使った離乳食のおすすめレシピや、離乳食にコーン缶はいつから使ってOKなのかも詳しく解説します。
コーン缶は種類豊富で使い勝手抜群!上手に活用して、安全で、楽チンな離乳食ライフを楽しんでくださいね。
離乳食で使えるコーン缶のおすすめ3種類

みなさんはこれまでにコーン缶を使ったことがありますか?実はコーン缶は1種類だけではありません。
現在はさまざまなタイプのコーン缶が販売されています。今回は離乳食におすすめのコーン缶をタイプ別に紹介します。
離乳食のコーン缶のおすすめは「裏ごしタイプ」・「クリームタイプ」・「粒タイプ」の3種類です。
また、缶詰ではありませんが、離乳食に使いやすい「フレークタイプ」や「粉末タイプ」もありますよ。

とうもろこしを調理するのは手間がかかるけれど、これなら手軽に取り入れられそう!
それぞれの種類ごとの特徴を詳しくみていきましょう。
裏ごしタイプ
裏ごしタイプはコーンが裏ごしされてクリーム状になっており、なめらかさと栄養を兼ね備えているのが特徴。
離乳食初期や中期におすすめで、赤ちゃんが飲み込みやすい形状をしています。必要に応じてさらに裏ごしすることで、よりなめらかに調整することもできます。
裏ごしタイプのコーン缶の商品
- CO・OP 十勝産スイートコーンうらごしタイプ 180g
- キューピー 北海道産コーン(うらごし)70g
- パルシステム yumyum産直うらごしコーン
クリームタイプ
クリームタイプは、コーンの粒をすりつぶしてペースト状にしたもので、なめらかな食感が特徴。
コーンクリームスープやシチューなど、なめらかな食感が求められる料理に最適です。離乳食にももちろん使いやすく、赤ちゃんにとっても食べやすいコーン缶です。
クリームタイプのコーン缶の商品
- はごろも シャキッと! コーンクリーム (紙パック) 190g
- もろこし畑 スイートコーンクリーム(つぶ入り) 190g
粒タイプ
粒がそのまま残っているタイプで、食感を楽しむことができます。
サラダやバターコーン、炒め物などに利用され、しっかりとした食べごたえがあります。離乳食後期から使うのが一般的。
粒タイプのコーン缶の商品
- いなば とれたてコーン 食塩無添加 180g
個人的には、様々な料理に、パッとふりかけるだけで、野菜の栄養が摂取できる、こちらの「フレークタイプ」が好きで、重宝しています。
コーン缶を選ぶときのポイント
コーン缶はたくさんのメーカーが販売しているのでどれを選べばいいのか分からないという方も多いはずです。
そこで離乳食で使うコーン缶を選ぶ際のポイントを3つ紹介します。
離乳食に最適なコーン缶の選び方
- 食塩・砂糖不使用のものを選ぶ
- 有機JAS認定品の活用
- 非遺伝子組み換えコーンの使用
赤ちゃんの体は、塩分や糖分の過剰摂取に敏感です。離乳食には、自然な甘みだけのコーン缶を選びましょう。
ラベルを確認し、「無塩」や「砂糖不使用」と記載されたものを選ぶのがおすすめです。
「有機JAS認定」のマークがついているコーン缶は、化学肥料や農薬の使用が制限された有機栽培で育てられたものです。赤ちゃんに優しい食品を選びたいときは、このマークが付いているか確認してみましょう。
有機JASマークは、太陽と雲と植物をイメージしたマークです。農薬や化学肥料などの化学物質に頼らないことを基本として自然界の力で生産された食品を表しており、農産物、加工食品、飼料、畜産物及び藻類に付けられています。
引用 農林水産省HP
遺伝子組み換え食品が気になる方は、「Non-GMO」や「遺伝子組み換えでない」と明記されたコーン缶を選ぶと安心です。赤ちゃんの将来の健康を考え、自然な食品を取り入れましょう。
購入前に口コミやレビューをチェックすると、使い勝手や風味も確認できます。
コーン缶を上手に選ぶことで、離乳食作りがより安全でスムーズに。赤ちゃんの「初めての味」を健康的でおいしいものにしてあげましょう!
離乳食のコーンスープをコーン缶で作るには?

離乳食を手軽に作りたいけれど、栄養バランスも大事。そんな時におすすめなのが、コーン缶を活用したコーンスープです。
簡単でおいしく、赤ちゃんもきっと喜ぶ一品になるはずです。
今回は離乳食でコーン缶でコーン缶を使ったおすすめレシピ「コーンスープ」・「豆腐とコーンのとろとろ煮」・「コーンシチュー」の3つを紹介します。
はじめに、コーン缶を使った離乳食のメリットを紹介します。
次に、コーン缶を使って作る離乳食コーンスープの作り方とコツを紹介します。
基本のコーンスープ(初期:5〜6ヶ月から)
ここからは基本のコーンスープを紹介します。赤ちゃんも大好きな自然の甘みがあり、簡単に作れ、初めての離乳食にもぴったりの一品ですよ。
材料
- コーン缶(裏ごししたもの):1缶
- 牛乳(または育児用ミルクまたはお湯):コーンクリームと同量
作り方
- 小鍋にコーンクリームを入れる
- 牛乳(または育児用ミルクまたはお湯)で少しずつ伸ばす
- 弱火で温め、熱くなったら完成
※沸騰させないよう弱火でゆっくり温める
そのままではなめらかにならない場合はフードプロセッサーやミキサーでなめらかになるまで混ぜるようにしましょう。
豆腐とコーンのとろとろ煮(初期:5〜6ヶ月から)
栄養たっぷりで消化にも優しい豆腐とコーンの組み合わせ。
忙しい日でもサッと作れ、副菜としても。お助けメニューにもなりそうですね。
材料
- コーン缶(裏ごししたもの):1缶
- 絹ごし豆腐:20g(2.5cm角1個)
- 湯:適量
作り方
- 豆腐をゆでてすりつぶし、湯を加えて食べやすくのばす。
- コーンは耐熱容器に入れ、電子レンジ(600W)で約20秒加熱する。
- 器に豆腐を盛り、コーンをかける
コーンシチュー(中期:7〜8ヶ月から)
最後は野菜が多く彩りも豊富なコーンシチュー。赤ちゃんも大満足になること間違いなしのごちそうメニューです。
材料
- コーンクリーム缶:1缶(150〜200g)
- 育児用ミルク 大さじ1
- じゃがいも:45g
- かぼちゃ:30g
- ブロッコリー(穂先): 小房1個
作り方
- 豆腐をゆでてすりつぶし、湯を加えて食べやすくのばす。
- コーンは耐熱容器に入れ、電子レンジ(600W)で約20秒加熱する。
- 器に豆腐を盛り、コーンをかける
離乳食にコーン缶を使うのはいつからOKか


離乳食にコーン缶はいつから使っても大丈夫なのかしら?月齢ごとの使い方のポイントが知りたいわ。
コーン缶は、手軽に使えて栄養価も高いので、離乳食作りにぴったりの食材。その反面、いつから使えるのか分からないという方もいるかもしれません。
コーン缶は離乳食初期から使用可能。離乳食初期は裏ごししたコーンを、中期は薄皮を外したコーンを使用するなど、月齢別で作り方が変わります。
赤ちゃんの消化機能や食感の受け入れに合わせて、月齢ごとに使い方を工夫していきましょう。

初めて与える際は少量から始め、アレルギー反応が出ないか注意してあげましょう。
コーン缶を使い始める時期として最初に適しているのが離乳初期の5〜6ヶ月です。
この時期は、赤ちゃんの消化器官がまだ未熟なので、粒を裏ごししてなめらかな状態にする必要があります。
育児用ミルクや湯でのばしてスープ状にすれば、初めての食材としても安心ですよ。
離乳中期(7〜8ヶ月)には薄皮を取り除いたコーンが使えるようになります。豆腐くらいの柔らかさに調整し、少しずつ食感に慣れさせることで、噛む力の発達を促します。
離乳後期(9〜11ヶ月)この時期には咀嚼(そしゃく)力がしっかりしてくるため、加熱して薄皮をむいたコーン粒をそのまま使えます。
粒が大きい場合はきざんで使うようにしましょう。スープだけでなく、ご飯やおかずに混ぜるなど幅広いアレンジができるようになります。
コーン缶をうまく活用すれば、忙しい日でも簡単に栄養たっぷりの離乳食が作れます。
コーン缶はいつから使えるかを正しく理解し、赤ちゃんの成長に合わせた使い方を意識して、安全でおいしい離乳食ライフを楽しんでくださいね。
まとめ

- 離乳食のコーン缶のおすすめは「裏ごしタイプ」・「クリームタイプ」・「粒タイプ」の3種類
- 離乳食でコーン缶を使ったおすすめレシピは「コーンスープ」・「豆腐とコーンのとろとろ煮」・「コーンシチュー」の3つ
- コーン缶は離乳食初期から使用可能で、離乳食初期は裏ごししたコーンを、中期は薄皮を外したコーンを使用するなど、月齢別で作り方が変わる
コーン缶は離乳食初期から使えるおすすめの食材。手軽に栄養たっぷりの料理を作ることができます。
月齢に応じた使い方やレシピを工夫して、ぜひ赤ちゃんに喜んでもらえる食事を楽しんでくださいね。
個人的には、様々な料理に、パッとふりかけるだけで、野菜の栄養が摂取できる、こちらの「フレークタイプ」が好きで、重宝しています。


