シリコンラップの保管方法やメリットとデメリット!使い方も


使い捨てラップを毎回使うのは、ゴミが出てもったいないなぁ。

シリコンラップって、どうやって保管したら良いの?
使い捨てラップの代用として登場した、環境に優しいシリコンラップ。
保管方法にお悩みの方や、デメリットを聞いて、結局手を出せていない方もいるのではないでしょうか?
シリコンラップの保管方法は、①付属のシートを利用、②クリップに挟んで吊るす、③丸める、④クリアファイルにいれる、⑤ジッパー付き保存袋に入れるなど。
- シリコンラップの保管方法5選
- シリコンラップのメリット&デメリット
- シリコンラップの使い方&活用法
できるところから少しずつ、エコグッズを取り入れていきましょう!
シリコンラップの保管方法5選

まず始めに、シリコンラップの保管方法をみていきましょう。
- 付属のシートに貼り付ける
- クリップに挟んで吊るす
- 丸めて収納する
- クリアファイルに貼り付ける
- ジッパー付きの食品保存袋に入れる
付属のシートに貼り付けて収納する
シリコンラップには付属のシートが付いている場合が多いです。そこに貼り付けて保管するのが一般的でしょう。
雑に保管してしまい、キッチンの引き出しの奥の方でぐちゃぐちゃになって使えなくなってしまった、というリスクを減らすことができるでしょう。
クリップに挟んで吊るす
付属のシートをなくしてしまった・・・という方におすすめの方法です。
クリップに挟んで吊るせば見える場所にあるのでなくしてしまう心配も減らすことができるでしょう。
しかし、小さめでよく使うシリコンラップには便利ですが、大きなシリコンラップは吊るすと邪魔になってしまうことも。
用途に制限はありますが、手軽で簡単な保管方法ですよ。
丸めて収納する
場所を取る大きめのシリコンラップや吊るす場所がない・省スペースで保管したい場合に最適です。
省スペースで保管できる分、なくしてしまうリスクも。保管する引き出しを決めておくなどして使いたいときにすぐ取り出せるよう、工夫しましょう。
クリアファイルに貼り付ける
シリコンラップで付属のシートがない場合は、クリアファイルに貼り付けて保管してはいかがでしょうか。
クリアファイルに入るサイズのシリコンラップなら丸めずに収納できてしまいます。
そしてクリアファイルなら、立てて収納することが可能に!収納場所も取らずに済んで一石二鳥です。
ジッパー付きの食品保存袋に入れる
シリコンラップをそのまま保管しておくと、ホコリなどのゴミがついてしまうことがあります。
食品に使用するものなので、衛生面が心配になりますよね。
ジップロックなどジッパー付きの保存袋に入れて保管してはいかがでしょうか。衛生面に特に敏感な方におすすめの方法です。
シリコンラップのデメリット


シリコンラップにはどんなメリットやデメリットがあるのかな?
詳しく知りたいなぁ〜。
反対にデメリットは、ひっつきやすく、ホコリがつきやすい点です。
シリコンラップのデメリットを詳しくみていきましょう。
デメリット①:ひっつきやすく扱いづらい場面がある
シリコンラップは密閉性が高い反面、使い方によってはひっつきやすく扱いづらい場合があります。
また、初めて使う場合も慣れていないため、うまくラップをかけられないなど、少しコツが必要です。
最初からたくさんの種類のシリコンラップを一気に使い始めるのではなく、使用頻度の高そうなところから始めてみるといいですよ。

まずは100均で買って試してみるのがいいですね!
デメリット②:ホコリがつきやすい
シリコンラップにはホコリがつきやすいというデメリットもあります。
食品に使用するものなので、そのままの状態で保管しておくと衛生面が気になる方も多いはず。
先程の保管方法を参考に取り入れやすそうな方法からぜひ試してみてくださいね。
デメリットを読むと、使いづらそう…と思うかもしれませんが、次に、シリコンラップのメリットを紹介していくので、メリットとデメリットを天秤にかけて検討してみてくださいね。
シリコンラップのメリット

シリコンラップのメリットは、密閉性・耐熱性が高くエコです。
シリコンラップのメリットを詳しくみていきましょう。
メリット①:密閉性・耐熱性が高い
シリコンラップの最大の機能的な特徴は密閉性と耐熱性の高さにあると言えるでしょう。
飲み物などの液体のものにぴったりシリコンラップをかぶせると傾けてもこぼれないんです。

夏場は少し残った飲み物に蓋をするのに、冬は温かい飲み物が冷めないようにするのに使っています。
シリコンはお玉などの調理器具にも当たり前のように使われるようになってきているように、耐熱性にも優れています。
冷蔵庫での保存や電子レンジに使えたりと幅広い用途で使えるアイテムです。
メリット②:繰り返し使えてエコ
少しの間、蓋をしておきたいだけなのに、使い捨てのラップを切って使うのはエコの観点からも、もったいないと感じる方も多いはず。
洗って何度も使えるため、使い捨てを減らし、ゴミの削減にも繋がります。
シリコンラップの他に、エコなラップだと、蜜蝋ラップという商品もあります。
以下の記事で紹介しているので、ぜひ比較してご自身に合ったアイテムを探してみてくださいね。
シリコンラップ5つの使い方や活用法

シリコンラップは食器やコップにかぶせるという使い方だけではありません。
ここではシリコンラップを食器にかぶせる・ビンなどの蓋を開ける・食品を包む・アルミホイル代わりに使うなどの5つの使い方を紹介します。
使用頻度が少ない・使い道が分からない・他の使い方があれば知りたい方はぜひ参考にしてみてくださいね。
- 食器にかぶせる
- ビンやキャップの蓋を開ける
- サンドイッチなどの食品を包む
- アルミホイル代わりに使う
- 冷凍に使用する
食器にかぶせる
食べ残しや作り置きの食品を保存するとき、食器にシリコンラップをかぶせれば簡単に密閉でき、冷蔵庫の中で乾燥やにおい移りを防ぎます。
伸縮性があるので、どんな形の食器にもぴったりフィットします。
ビンやキャップの蓋を開ける
滑りやすいビンの蓋やキャップも、シリコンラップをかぶせることで滑り止め効果が増し、少ない力で開けられます。
固い蓋を簡単に開けたいときや、ボウルの下に敷くのも滑り止めになるので大変便利です。
サンドイッチなどの食品を包む
通勤や通学、ピクニックの際に、シリコンラップでサンドイッチやおにぎりを包むと、形を崩さず、手軽に持ち運べます。
洗って繰り返し使えるため、使い捨てラップの代わりとしても経済的。おにぎり用のシリコンラップも売っていますよ!
アルミホイル代わりに使う
シリコンラップは耐熱性が高いため、オーブンや電子レンジでアルミホイルの代わりとしても使えます。
お料理の温め直しにそのまま使用できるので、洗って何度も使用できるエコなアイテムです。
冷凍に使用する
シリコンラップは冷凍保存にも対応可能です。食材を包んで冷凍庫に入れると、乾燥を防ぎ、新鮮さを保つことができます。
シリコンバッグというジッパー付きの保存袋のような商品もありますよ。
まとめ

- シリコンラップの5つの保管方法は、①付属のシートを利用、②クリップに挟んで吊るす、③丸める、④クリアファイルにいれる、⑤ジッパー付き保存袋に入れるなどがある
- シリコンラップのメリットは密閉性・耐熱性が高くエコだが、デメリットはひっつきやすく、ホコリがつきやすいこと
- シリコンラップを食器にかぶせる・ビンなどの蓋を開ける・食品を包む・アルミホイル代わりに使うなどの5つの使い方がある
シリコンラップにはさまざまな保管方法があることを紹介しました。
自分にあった保管方法や使い方を見つけて、上手く活用できれば環境にもお財布にも優しい優れモノになること間違いないでしょう。
この記事がみなさんのライフスタイルのお役に立てれば幸いです。


